「10クローバーフィールドレーン」を見ました!感想と評価は?


10clover

J・J・エイブラムスが製作を務めた最新作

「10クローバーフィールドレーン」見ました!

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「10クローバーフィールドレーン」映画データ

【原題名】10 Cloverfield Lane

【監督】ダン・トラクテンバーグ

【出演】メアリー・エリザベス・ウィンステッド,ジョン・グッドマン,ジョン・ギャラガー・Jr

2016年 アメリカ 103分

「10クローバーフィールドレーン」ストーリー

恋人と別れ、夕刻のルイジアナの草原の真ん中を通る道路で運転中のミシェルは、携帯電話に気を取られた時に大きな衝撃と共に車が横転する大事故が起きる。目が覚めたミシェルは自分が右足に大怪我を負い治療を受けた状態で地下室に繋がれた状態で監禁されていることに驚く。監禁されている部屋に腰に銃を下げた老年の太った大男ハワードが入って来る。ミシェルはここから出して欲しいと懇願するが、ハワードは「外は攻撃で放射能や化学兵器で汚染されているから駄目だ」と拒否する。

ハワードの案内でこの地下室は沢山の食料等の物資を蓄えた核戦争に備えたシェルターで、出口はいくつもの鍵が付いた2重ドアで勝手に出ることが困難なことが分かった。シェルターの出口の窓から外を見せられると、人の姿は全く見えず、数体の動物の死骸が転がっているのが見えた。だが、その横には見覚えのある白いトラック― ミシェルは運転中にその白いトラックに追突されて大事故になったことを思い出す。頭上の地上では大きな音がするので、外で異変が起きている雰囲気が漂って来る。このシェルターにはもう1人エメットと言う若い青年もいた。彼の説明では「数日前にここへ来た」と言い、このシェルター作りを手伝ったと言う。

ミシェルはハワードに順応したフリをしながら油断させて地上に出る鍵を盗んだが、すぐにバレてしまい鍵を持って出口まで必死に走って2重扉の1つ目を解錠してもう1つの扉を解錠にかかろうとした。そのとき、外から顔の皮膚が爛れた女がドアに張り付いて中に入れて欲しいと必死の形相で懇願して来た。ミシェルの前には「開けてくれ!」と必死の形相の女性がおり、後ろのドアには「開けるな!」と訴えるハワード。「外は本当に汚染されているかもしれない?」と感じて開けることを思い留まる。ミシェルは仕方なくシェルターで3人の生活を続けることにした。

ハワードは、ミシェルの車を誤って横転させてしまったのは自分であったことを告白し謝罪。ハワードはミシェルに自分の娘・ミーガンのことなど、互いの身の上話をし始める。3人は徐々にうちとけていったかに見えた。

wikipediaより引用

「10クローバーフィールドレーン」感想

この「10クローバーフィールドレーン」は、あの

「クローバーフィールド」に関連性のある映画。

と言うことで、かなり期待して見ちゃいました。

「クローバーフィ-ルド」は、なんというかイベント映画で、

いきなり、「何か」がNYにいきなり現れ、壊滅していく様を

臨場感あふれるPOVで見せた作品でした。

個人的には、かなりはまった作品でした。

その続編とも言われるこの作品、

もう、期待に胸を膨らませまくってみてしまいました。

結論から言いますと・・・・・

これ、続編ちゃうやん!!

ってのが感想です。

大作に良く絡むプロデューサー、J・J・エイブラムスですが、

「クローバーフィールド」と何で関連性あるとか言ったんだろう??

たしかに、「クローバーフィールド」はエイブラムスが制作。

で、ヒットを飛ばしました。

その、名前で客を呼ぼうと思ったんですかね。。。

そもそも、これは別の脚本家が作ったオリジナル作品だそうですし。

今回は、POVではなくなりました。

それは全然問題なしです。

主役のミシェルが事故に合う冒頭から、何か不穏な雰囲気に

包まれて映画は始まります。

気付けば、シェルターの部屋に軟禁されているミシェル。

そこから、映画は始まるわけです。

シェルターに軟禁されたミシェル、シェルターの持ち主のハワード、

同居人のエメット。

この3人だけで、話が進んでいきます。

どうやら、ミシェルが事故に会い気を失ってる間に、何かが世界に現れ、

大気を汚染しパニックになっているようです。

だから、シェルターに閉じこもっているんだとハワードは力説します。

しかしながら、完全に信じきれないミシェルとエメット。

時折、暴力的になるハワード。どうにか逃げようとするミシェル。

そんあ、閉鎖的空間で、密室劇が繰り広げられます。

ほんと、ほとんどの時間密室の中なので、やっぱり飽きてきます。

すると、何かが起こるんですが、なかなか外に出ません。

何かが、外にいるような雰囲気ですが、シェルターにこもります。

しかし、ハワードにある疑念を持ったミシェルとエメットは

遂に反旗を翻しますが、ばれてしまい、エメットは射殺。

そこから、ミシェルとハワードの戦いが始まります。

ジェイソン宜しく何度も起き上がるハワードをなんとか

撃退し、外に出るかとができたミシェル。

すると・・そこには・・・・

って、ポスターやDVDの表紙絵でばれてるやん!!

UFOみたいなんに追われてるミシェルの画像って・・・

それ、見せてたら意味なくない?

映画内では、ハワードの言ってることが本当か嘘か?

ってとこも、重要なんですが、そもそも、UFOが出てくる

告知をポスター等でしたいるわけで、見ているこちらは、

「UFOでてくるよね」って思いながら見てるんです。

そうなると、この密室劇があんまり意味なくない?

っていうか、「クローバーフィールド」つけなくても良くない?

興業的には「クローバーフィールド」ってつける方が

やっぱりお客さんは来るんでしょうけど、全く違う

映画としていれば、評価は変わってたかもしれません。

内容的には、少し退屈なところもありますが、密室劇と

しては面白いですし、ハワードって実際どうなの?

ってことも考えれば面白い所もあります。

無理やり「クローバーフィールド」事件が起こった時に

別の場所でこんなこともありましたって、こじつけるのも

できなくはないですが・・・

ついでに、ヤフーの映画評価は最悪でした。

騙された!って感が強いんでしょうね・・・

なんとも、もったいない映画です。

「10クローバーフィールドレーン」予告編

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