【映画】近未来のサイボーグVS人間の壮絶バトルを描いたちょっとB級映画「ネメシス」

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ポスターからしてB級映画ムード漂ってますね(笑)

サイバーでロボットで爆発で昭和!(笑)

ブレードランナーのようなターミネーターのようなマトリックスのような

「ネメシス」は何とも言えない魅力が詰まったアクション映画です!

 

衝撃映像




 

『ネメシス』 オリジナル予告編 (日本語字幕付き)

ネメシス(1992) 96分 アメリカ

原題 nemesis

2027年のロサンゼルス、地球上は荒廃し、人工臓器の開発により身体をサイボーグ化する技術が普及し、負傷した身体の一部をサイボーグ化することが普通になっていた。
ロボット工学関連の犯罪専門のLA市警捜査官、アレックス・レイン(オリヴィエ・グラナー)も身体の一部をサイボーグ化され、犯罪者を射殺するため奔走していた。
ある日、アレックスはデータチップを盗んだ女性サイボーグを葬った直後、仲間のテロリストグループと銃撃戦となるが、彼らは人類の未来を守るため機械と戦っていると聞かされるのだった。
重傷を負い意識を失ったアレックスは、再び手術を受けて身体の大半をサイボーグ化される。その後、仕事に嫌気が差し警官を辞めコンピューター・チップの密売人に身を落としたアレックスは、手術の際、彼の心臓に植え付けられた爆弾のために、
起動スイッチを握る元上司ファーンズワース長官(ティム・トマーソン)から、5年前に統合されたアメリカ大統領と日本の内閣総理大臣による会合の警備プランデータの入ったチップを元恋人ジャード(マージョリー・モナハン)から取り戻すという命令だった・・・。

キャスト
オリバー・グラナー
ティム・トマーソン
マージョリー・モナハン
ケリー=ヒロユキ・タガワ

監督
アルバート・ピュン

引用先サイト Amazon

「サイボーグ」、「キックボクサー2」を撮ったといえば、アルバート・ピュンです。

そんなアルバート・ピュン監督の代表作です。

 

これは知らなかったんですが、最近HDニューマスターが出たようで

その宣伝で知った作品なんです。

ポスター柄からB級感漂ってるので、大好物です(笑)

当時は「戦いの挽歌」+「ターミネーター」と言われてたみたい。

確かに見ると、納得です(笑)

 

サイボーグVS人間、近未来だけど現代のような舞台。

非常に不思議な世界観です。

主人公も強いのか弱いのかわからないし。

でも、銃撃戦のシーンはかなり迫力あります。

 

ブレードランナーのような排他的な感じもいいです。

まあ完全B級映画ですけど(笑)

あっという間の90分でした!!

 

どうやら4作ほどあるみたいです。

時間あれば見てみます。