イーライ・ロスが放つ衝撃のカニバリズム!「グリーン・インフェルノ」鑑賞


やっと見ました。

前から見たかったんですが、なかなか手が出せずで・・・

イーライ・ロスのクレイジー振りが発揮されてます(笑)

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「グリーン・インフェルノ」あらすじ

森林伐採の不正を暴くためアマゾンを訪れた環境活動家の学生たち。

過激な活動が問題となり強制送還されることになるが、帰りの飛行機にエンジントラブルが起こりジャングルに墜落してしまう。

なんとか生き延びたものの、そこで彼らを待ち受けていたのは人間を食べる習慣を持つ食人族だった。

学生たちは食人族に捕らえられ、次々と餌食になっていく。

引用先 映画.com

「グリーン・インフェルノ」映画情報

製作国:アメリカ

公開:2015年

上映時間:100分

監督:アーウィン・アレン

キャスト:
ロレンツァ・イッツォ
アリエル・レヴィ
ダリル・サバラ
カービー・ブリス・ブラントン

「グリーン・インフェルノ」レビュー

「グリーン・インフェルノ」には有名な俳優さんは、出ていない
んですが、ロレンツァ・イッツォさんというきれいな主人公の女性。

この方、イーライ・ロスさんの奥さんなんですね!

知らなかった~~。しかし、奥さんなのにひどいことするな~って感じですが

なにはともあれ、グロイ映画です。

イーライ・ロス監督はこの作品について、

「この作品は、ネット文化にどっぷりつかり、自分はなにひとつ考えても動いてもないのに、どこかから流れてきた社会性高そうな記事やツイートをただシェアしてるだけで活動家になった気になってる人たちへのアンチテーゼだ。」

と言っているんですが、確かに、自然を守り部族を守る!と言いながら
策略は特になく、結局は自分たちの売名のために動く若者の簡略的な
行動による問題の悪化を主題にしているところ、ネット文化の表面上
だけのもろさを表しているようでした。

環境破壊を否定する若者たちが、墜落した未開のジャングルの先住民
たちに襲われて食べられてしまう皮肉さ。

現実の残酷さを表現しているんでしょうか?

この「グリーン・インフェルノ」はルッジェロ・デオダート監督の
「食人族」がベースとなっています。

この「食人族」もかなりのトラウマ映画なので気になる方はぜひ。

食人族は、現代人が未開の地に行き、好き放題してしまうことで
原住民の怒りを買い食べられてしまうといった、ちょっと食人族を
応援したくなるようなストーリーだったような記憶があります。
(間違ってたらすいません)

今回の「グリーン・インフェルノ」はそういうわけでもないですが、
ネットだけに依存している現代への警鐘みたいな感が全体的に
漂っていました。

誰しもが感じてることかもしれませんね。

頼り過ぎてはいけないとわかりながら、抜けられなくなってる・・
そんな感じですもんね。

さて、内容ですが、飛行機が墜落したことでこの食人の世界に足を踏み入れてしまう若者ご一行なんですが、若者メンバーの中のリーダー格、アレハンドロってやつがいるんですがこいつが本当に最悪な奴に描かれています。

まあ、食べられちゃえ!って思うこと請け合いです(笑)

意識不明の中連れてこられたのが、食人族の村。

檻に閉じ込められ、訳の分からないまま仲間の一人が生きたまま食べられていきます。目玉をくりぬかれ、手足を切られ・・ここはかなりグロイので要注意。

残った後の4人は、自分たちはこの部族の人たちの食糧なんだと気づきます。

ここの描き方が何とも言えないんですが、部族にとっては彼らは「食べ物」として描かれます。焼いたり、煮たり、塩を付けたり、この描き方は斬新でした。

豚や牛も同じ気持ちなんだよ・・・そう言ってる気がしました。

しかし、若者たちは食われてなるものか!と檻から出ようとするわけですが・・・

ここから、どのように脱出しどう終結するのかは見てほしいんですが、個人的にはそうなっていくんだ・・・みたいな感がいっぱいでした。

もうちょっと突き抜け感があってもよかったんじゃないかな?って気もするんですが。

しかしながら、ホラーとしてはしっかりしてますので、興味のある方はぜひ鑑賞してみてくださいね!

「グリーン・インフェルノ」予告編

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