巨大生物映画の怪作?!「テンタクルズ」はお化けタコが暴れまわる映画だ


タコとシャチの戦いや!

かなり昔の動物パニック映画です。

ヘンリー・フォンダなどの有名俳優さんも大挙出演している
当時としては大作映画なんでしょうね。

こいつは、なかなかの大物ですぞ(笑)

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「テンタクルズ」あらすじ

7月、カリフォルニア州の海沿いの町で、人々が次々と“何か”に海へ引きずり込まれる事件が相次いだ。

ベテラン新聞記者のネッド・ターナーは調査を進めるうち、トロージャン・トンネル会社が建設中の海底トンネルに行き着く。

一方、トロージャン社のホワイトヘッド社長から調査依頼を受けた海洋学者のウィル・グリーソンも調査に乗り出すが、現地調査に向かった2人の部下が“何か”に襲われる。

さらに調査を進めていたネッドとロバーズ警部は“何か”に襲われた人たちが皆無線またはラジオを聞いていた事をつきとめ、海中調査を行ったウィルも、トロージャン社が使用していた電気振動装置のせいで魚が大量死しているのを見つける。これによって、“何か”が目を覚ましたようだ。

その頃、ネッドの妹ティリーの息子たちが参加したヨットレースの最中、ついにその“何か”=巨大なタコが姿を現した。トロージャン社が使用していた電気振動装置の起こした異常周波数で本能を狂わされて目覚め、凶暴化して人々を襲っていたのだった。

大ダコはウィルの放った2頭のシャチに食いちぎられて倒された。

引用先 Wikipedia

「遊星からの物体X」映画情報

製作国:イタリア・アメリカ

公開:1977年

上映時間:102分

監督:オリヴァー・ヘルマン

キャスト:
ジョン・ヒューストン
シェリー・ウィンタース
ヘンリー・フォンダ
ボー・ホプキンス

「テンタクルズ」レビュー

この映画、当時、親父に映画館に連れていかれたことを
覚えています。

当時は、「ジョーズ」が爆発的ヒットしており、動物パニック映画が
乱立していた時代です。

そんな中のひとつがこの「テンタクルズ」でした。

当時はまだ、小学生程度でしたので、大タコと聞くだけで
ワクワクドキドキしてましたけど。

この「テンタクルズ」のタイトルの意味はタコ・イカなどの触手という意味。

出演者も豪華で、ジョン・ヒューストン、シェリー・ウィンタース、
ヘンリー・フォンダ、ベテラン俳優さんが出演。

なんとも、B級大作映画を醸し出します(笑)

監督のオリヴァー・ヘルマンは、製作を担当しているオヴィディオ・G・アソニティスの
変名だそうです。この監督、第1目が「エクソシスト」をパクったといわれる映画
『デアボリカ』 でデビューしたつわもの。売れればいい!という商魂たくましいですな。

この映画、日本で配給したのは東宝東和だった。

東宝東和と言えば、意味深な宣伝が得意な配給会社です。

“決して、一人では見ないでください”このフレーズ知ってますか?
これ、「サスペリア」の映画の際の宣伝文句です。
たまに、こういったフレーズがはまるのが東宝東和です。

「バーニング」っていう映画でも、“絶叫保険”という、わけのわからない保険で
ハッタリをかまし、“バンボロ・サウンド”という新しい(でも意味がない)
音響効果!などとあおり倒していました。

東宝東和さんはこの辺にして、映画の内容ですが、一番印象に残ってるのは、
腐乱死体です。目がなくて当時は怖かったです。

これですね。衝撃的でした。

巨大タコが、なかなか出てこないのも昔風です、
昔の映画は、なかなかモンスターが出てこなかったもんです。
出てきたときにはもう中盤に差し掛かっていて、あとは、大ダコによる
犠牲者が増え(人間対ハリボテの戦いが見えます)最後どう仕留めるか!
になっていきます。

ところがですよ!

大ダコに最後に挑むのは、シャチなんです(驚愕)

今までの人間との死闘は何だったんだ・・・

シャチと大ダコの死闘の末、タコはシャチに食べられちまったとさ。

う~ん、時代を感じる。



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