デッドマンズ・プリズン 感想とレビュー


商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

ゾンビ映画「デッドマンズ・プリズン」を見てしまいました・・・

刑務所でのゾンビバトル。

果たして面白いのか?!→ranking




「デッドマンズ・プリズン」映画データ

【原題名】DEAD MEN WALKING

【監督】ピーター・マーヴィス

【出演】ベイ・ブルーナー, ブリック・ファイヤーストーン, クリス・アングリン, ジェームズ・フェリス

2005年 アメリカ 80分

「デッドマンズ・プリズン」ストーリー

刑務所に新たに収容されてきたトラビス。

彼は実験用のバイオ毒素に感染しており、まもなく射殺された。

しかし、その毒素に感染したものは、死んだのちゾンビとなって

新鮮な肉を求め、人間に襲い掛かるということが判明する。

それに気付いた時には、既に刑務所内でゾンビの群れが

人肉に貪り食っており…

amazonさんより引用しております。

まあ、良くある設定ですね。

オープニングは、「これ。やばい・・・」

っいて感じの、素人っぽい映像の「死霊のはらわた」

パクリっぽい場面からスタートします。

ゾンビみたいな友達(だったらしい)をショットガンでバンバンと

殺してしまうトラビス。で、最後自分も自殺しようと引き金をひきますが

弾がなく・・・そこに警察が入ってきて御用となります。

で、そんな異常な状態なのになぜかトラビスは刑務所へ・・・

えっ?!ゾンビみたいな友達の件はどうなってるの??

そんなことはおかまいなしです。

普通に刑務所へ入れられるトラビス。

とうぜん、変調をきたします。でも、周りの看守やら

所長はあんまり気にしません。

「この刑務所は他の刑務所なんかよりしっかりしてんだぞ!」

なんて囚人に向かって言い放つ所長はなぜか自分の子供を

刑務所内へ入れています。

人質にとられたらどうすんでしょう?

危機感を感じない人たちが運営しているようです。

で、ヒロインの疾病対策センターの職員が登場。

刑務所に来るのですが、所長たちにハッキリと理由を説明しません。

なんせ、トラビスが変じゃないか?と言うことばかり聞きます。

そうこうしてるうちに、トラビスが発症してゾンビ化します。

それまでに、体調が悪くなって吐きまくるんですが、これが汚い・・

しかも、これ、トラビス以外の人達も同じように吐きまくります・・・

こんなシーン、そんなにいらんぜ~~~~

で、ゾンビ化した人の血から感染します。

ここからは、ゾンビプリズンの出来上がり。

刑務所内での、ゾンビ対人間の汚い戦いが始まります。

なんせ、この映画、グロに力を入れています。

吐くはもちろんのこと、襲われ方も「死霊のえじき」の

ワンシーンのような、内臓引きずり出し技がさく裂します。

でこれが、何回もあります・・・

そんなに、この技はいらないと思います。

まあ、なんせヌメヌメとして汚い映像が満開です。

また、脱獄王なる囚人がいるんですが、この人が

実は原因を知っていた!とか、エージェントだった!

とかでもなく、脱獄王なんだけど、そんなに脱獄が

得意そうでなく、でいつのまにかやられる・・・

と言ったように、上手く料理できてない面が散見します。

ここらはネタバレ含みますので要注意!!

そんなこんなで、刑務所内は人間とゾンビの死闘がくりひろげ

られます。ヒロインは逃げまくります。なんせ逃げます。

所長は、ゾンビ化した自分の子供に殺されます。

だから、子供ちゃんがきてたのかと納得。

で、なぜか人間もゾンビも全滅し、ヒロインだけが生き残ります。

そして屋上へ逃げ延び・・・・

最後はまんま、「ナイトオブザリビングデッド」やん!!

て感じで、何の救いもなく終わってしまうのでした。

しかしながら、結構グロいんで、人を選ぶ映画だとは思います。

ゾンビ好きなら見てもいいかもしれません。

僕はdtvで見ました


買うまでもないかも・・・

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

安いんですけどね・・・2回見るかと言えば・・・

スポンサーリンク

スポンサードサイト

スポンサードサイト

最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

スポンサードサイト

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です