デモンズはダリオ・アルジェント作品の中で一番好きな作品です


demons

「デモンズ」はダリオ・アルジェント監督の作品の中で

本当に好きな作品です。

映画館でデモンズに襲われる!ってシチュエーションが、映画館で見てると

なんか疑似体験してるような気になったもんです・・・→ranking




「デモンズ」映画データ

【原題名】Dèmoni

【監督】ランベルト・バーヴァ

【脚本】ダリオ・アルジェント

【撮影】ロレンツォ・バッタリア

【音楽】クラウディオ・シモネッティ

【出演】ナターシャ・ホーヴェイ、ウルバノ・バルベリーニ、カール・ジニー、フィオーレ・アルジェント、パオロ・コッツオ、ニコレッタ・エルミ

1985年/イタリア映画/88分

「デモンズ」ストーリー

大学生のシェリルは地下鉄で謎の仮面男に試写状を貰う。

メトロポールと言う聞いたこともない映画館だったが彼女は

友人キャシーの分も貰い二人で映画館に足を運ぶ。

既にロビーにはたくさんの人であふれかえり、その中で

黒人女性ローズマリーがロビーに飾ってある仮面を付けて遊び頬に傷を付けた。

シェリルとキャシーが自販機からジュースが出てこないことに

腹を立てているとジョージとケンという男が声をかけてきた。

二人は意気投合し四人で映画を見ることにした。

映画の内容はノストラダムスの墓を暴いた4人組が

その呪いで次々と殺されるというホラー映画であった。

そんな中先ほど仮面を付けて頬に傷を付けたローズマリーが

血が止まらなくなりトイレに駆け込む。

ハンカチに水を付けて傷を洗い流してもどんどんその傷は

膨らんでいき破裂と同時に膿のような液体を大量に出した。

映画の中ではロビーに飾ってあった仮面と同じ仮面を付けた男が

デモンズに変身し、次々と仲間達をナイフで刺し殺していった。

そんな中ローズマリーの友人カルメンがトイレに様子を見に行くと

ローズマリーは既にデモンズに変身していて鋭い牙と爪をむき出しにして襲い掛かってきた。

引用先 wikipedia

デモンズ 感想

「デモンズ」を最初に見たのは、映画館でした。

映画の設定も「映画館で起きる恐怖」でしたので、臨場感抜群の

中で見ていたことを思い出します。

「デモンズ」とは、ゾンビのような悪魔のような化け物。

傷つけられると、爪が伸び、歯が伸び、異形の物に変身します。

この変身シーンが圧巻。

demoas

うげ~~~、結構グロい・・・

最初のデモンズが出るまでは、ちょっと間延びしますが、いったん

デモンズが出てくると、状況は一変。

大混乱の世界になっていきます。

また、場所が映画館の中という狭い空間の中での戦いになるので

これがなんというか、凄い閉塞感なわけです。

しかも、次々にデモンズとなっていく仲間たち・・・

もはや逃げ延びることはできないのか・・・

heo

このシーンは、後光が差していてなんともいえません。

ダリオ・アルジェントらしい映像ですね。

この辺りから、主役にもヒーローが降臨し、デモンズ軍団をばったばったと

なぎ倒していきます。

ここも、見どころのひとつで、かなりのアクションシーンになってます。

そして、終盤、悪の王もやっつけた!ってとこで、なんと!

ヘリコプターが劇場に突っ込んできます!!(笑)

このヘリコプター、『ゾンビ』のラストで生き残ったピーターと

フランが乗っていたヘリだという説があるんですね。

なかなか面白い説ですが、ダリオ・アルジェントは否定してるみたい。

確かにそれも面白いとは思います。

劇中にかかる音楽もなんともロックしててかっこいいんです。

より盛り上げてくれますよね。

アルジェントの娘、フィオーレも出演しています。

でも、犠牲者役なんですね。もうチョイいい役あげればいいのに・・・

個人的にはかなり好きな映画です。えぐいですが・・・

でもでも、ゾンビ好きなら見て間違いなしですよ~~~

デモンズ 予告編


デモンズ [DVD]

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